一生の記念に残るポーズ

松原での葬儀費用がかさみ、結婚式はおこなわない夫婦にとって、フォトウェディングは、まさに結婚式の代わりとなる大切なイベントです。どうせだったら、一生の記念に残るような写真にしたいものです。そのためには、ドレスや髪型よりもポーズにこだわることが大切です。

・シャイなカップルならではのポーズ

フォトウェディングは、憧れだけど、他の人に見られるのは恥ずかしいなというときには、思いきって顔を隠すという方法もあります。花嫁が持っているブーケで顔を隠すというのが、一番シンプルですが、そのときには、新郎新婦が顔を寄せ合い、まるでキスをしているようなポーズにすると、見る人をドッキリさせることができますし、2人にとっても思い入れのある写真になります。

・2人の関係を物語る背景

また、背景にこだわることも大切です。写真館やフォトスタジオで撮ってもらうのもいいのですが、屋外で撮ってもらうことも効果的です。たとえば、二本の木が寄り添うように並んでいる前で撮ることで、仲睦まじい様子を表すこともできますし、長く続く道の前だったら、これからの2人の歩く道を物語っているような演出に見せることができます。
フォトウェディングを撮影するときには、背景にもこだわることが必要です。

・ラブラブ度を見せつける写真

できたら、多くの人に写真を見てほしいというときには、ラブラブなポーズを撮るといいでしょう。たとえば、笑顔でハグをしている写真だったり、額と額をくっつけているポーズにすると、誰が見てもラブラブに見えます。
このときに、普通に撮ってもラブラブに見えますが、シルエットにすると、ラブラブ度プラス神秘的に見せる効果があります。

フォトウェディングを撮るときに、どのポーズにするかは、新郎と新婦がじっくりと話し合って決めることが必要です。写真館やフォトスタジオでは、屋内だけではなく、屋外でも撮影をしてくれます。
記念の1枚を撮るためには、印象的な景色をバックに撮ることも必要です。